医薬通訳翻訳ゼミナール

医療通訳養成コース

医薬通訳翻訳ゼミナールが大切にしているのは、患者に寄り添う医療通訳の姿です。診察というものが、まずは症状を抱え、悩んでいる患者が来院することでスタートするということを、まずは重視しています。患者は病院に最初に来るときに、自分が何の病気かはしりません。患者が患者がさまざまな病気を訴えることで、診察が始まります。このあり方を医療英語・通訳を学ぶための原点としています。

前期と後期で構成される医療通訳養成コースはまず、患者の症状をきっちりと表現することをまなぶことからスタートします。そして、医師が患者を鑑別診断するように、問診・診察、検査、そして診断へという流れで、知識を積み上げていきます。

前期・後期ともに週1回各2時間・全8回
入会金: 10,000円(前期受講生の後期受講については入会金なし)
受講料: 前期78,000円、後期98,000円