医療通訳の学校をつくります

医療通訳の学校をことし秋に開校します。ロケーションは、都内のターミナル駅周辺をかんがえていて、東京駅周辺または新宿近辺が候補です。授業時間は、平日夜の18:00〜21:00の間で2時間程度となります。対象言語はまずは英語だけです。くわしいことはおって、当ブログでお知らせします。

民間資格の取得をめざす

医療通訳の資格については、複数の団体が独自に民間資格を認定しているのが現状です。その現状に対して、厚生労働省は複数の民間資格に一定の基準でお墨付きをあたえようとしているようです。くわしいスキームは策定中で、はやければ、来年度にも民間資格にそれが反映される可能性があります。ただし、公的な免許制度にはならないといわれています。

新学校では、民間資格のうち、このお墨付きをえる可能性がたかいものに合格することを目標に、授業・カリキュラムを組みます。

ネットワークの礎に

医療通訳としての勉強とともに、ネットワークをつくっていくことを目的にしたいとかんがえています。地位向上や、卒業後もつづくリサーチ・学習のためには、医療通訳の横のつながりがたいせつです。そのような、ネットワークの礎になればとかんがえています。

ご質問があれば、気軽に問い合わせページからご質問ください。